
アイダ設計のブラボーシリーズは、『スタンダード』『ファミリー』『スウィート』と3種類の商品ラインナップです。
坪単価に制限はあるものの、最安値22.9万円/坪単価というのは驚きの価格です。
基本的に、45坪以上の注文住宅で、屋外給排水工事、仮設工事費、現場管理費は本体工事費に含まれていないというのは、タマホームの条件と大して変わらない。
それならば、おそらく坪単価に1.2倍しておけば、大体の全体工事費がつかめる感じ。
ベタ基礎で、プレカット、床下換気、耐震性の話などを一通り聞いてきました。
感想としては、特別な特徴はない!!
まぁ、必要最低限の事だけをやるから、ローコスト住宅が成り立つのだから、それでいいのかもしれない。
そこで、我が家が気にしたのは、アフターフォロー体制。
やはり家だから、数十年先の事まで心配しておかないと駄目ですからね。
あと、アイダ設計の会社規模も少し気になりました。
だから、そのあたりを深く突っ込んで聞いてみたところ、ISO取得会社なので大丈夫ですとの説明。
それにあわせて、自社の基本的には35年間の保障体制でアフターフォローがある。
実際、アイダ設計で家を建て始めるのならば、このあたりを深く確認したほうが良さそう!!