
アイルフルホームの担当者は、とにかく安心・安全の家作りを目指しているハウスメーカーであることをしきりにアピール。
工法は、グランドスラム工法。
これが、高耐震・高耐久性を実現するアイフルホームの真髄らしい。
そして、柱はオール集成材を使用している。
アイフルホームの担当者曰く「一般的にヒノキの一本木が柱に使われていると、立派な家!!って言われる事が多いのですが、実は一本木は経年変化が生じやすく、長年たつと家の歪みにつながるらしい」
その点、集成材は木の節や割れなどの欠点を取り除いた優良部材のみを積層させて密着させているので、ゆがみや反りが発生しにくのだそうだ。
この話を聞いて、タマホームの担当者に「タマホームの柱は集成材?一本木?」と確認したら、タマホームの柱もやはり集成材だった。
結局のところ、ローコスト住宅メーカーの柱は集成材だということ。