一番調べたほうが良いのは、「公的融資が利用できるか?」ということ。
公的融資といわれている住宅ローンは、財形住宅融資と自治体融資の2つ。
これは、勤めている会社と住んでいる自治体によって様々。
でも、大手企業にお勤めだったら「財形貯蓄」は大抵ありますよ。
自分の給料からの積み立て金額に、会社が上乗せして貯蓄し、住宅取得の資金面の援助をしてくれます。
ただ、会社によっては従業員に対してちゃんと説明をしないので、知らない人が多いのです。
制度利用対象企業であれば、会社の就業規則とかに必ず書いてありますので、チェックしてみましょう!!
「財形住宅融資」は、民間銀行のフラット35より低金利で借りれるケースが多いです。
ちなみに、
国で定めている「財形住宅融資」の上限金額は4000万円までです。
住宅ローンって、年齢や職業や住んでいる地域によって様々なので、日々勉強です。
早めに自分の近くで住宅ローンに詳しい人を見つけておくといいですよ。
我が家では生命保険の営業さんがファイナンシャルプランナーだったので、よく相談していました。
銀行の住宅ローンセミナーで話を聞いてきて、ひたすら金利と借入れ年数でシュミレーション。
勉強した分だけ、将来の負担が軽くなるので、頑張らなきゃいけないのです。
次のコラムでは、我が家の住宅ローンの選び方をご紹介します。